ハエ学
ハエ学_b0123314_1636191.jpg

今読んでる本。ハエ学
本に関しては雑食なようで偏食な私は、実にならないようなものばかり読んでいる。
オドリバエの雌は雄から餌を貰う代わりに交尾をする。しかし雄はいろんな雌と交尾をして子孫を残したいから、餌虫を渡す振りして交尾だけして去っていく場合があるそう。雌は卵巣を作るためにタンパク質を必要としているから、多くの雄と交尾をしなくてはならない。
結局、餌は足らないし、卵巣は未熟だし、子孫は残りずらくなるって事?
浅はかな考えはろくな結果にならんって事なんだね。
学んだ学んだ。

ちなみに次読むのは「クモ学」。東海大学出版社、濃い〜い。
ちなみに、中に「私を噛んだリエ」っていう章があって、リエはタランチュラなんですよ。
作者は噛まれても、出血しても、腫れても、愛故に我慢していたって話しなんだけど、クモが好きなんだなーってロマンに溢れた本なのです。
by murderpollen | 2009-10-06 16:36
<< 雨の中・・・ 鼻行類って知ってますか? >>