はだしのゲン
作者の中沢啓治さんが亡くなった。
前も書いたかも知れませんが、小学校の三年生の時、図書館で毎日読んでいた。
最初に読んだ時は、チャイムが鳴ったのに気づかなかったほど、のめり込んだ。
怖かったけど、年齢に関係なく事実を客観的に、自主的に学べる漫画は素直に自分に入って来て、戦争についてずっとずっと考えてたのを覚えてる。
イメージが強過ぎて眠れないくらい強烈なショックだったから。
人間の凶暴性に沢山傷ついたし、強さに驚いた。

長崎の祖父母は既に他界。
両親もギリギリ終戦後の生まれ。
また、はだしのゲン、読まなきゃ。
でも、もうすでに怖いのだ。
でも、そのうちまた、読みたい。
by murderpollen | 2012-12-25 23:53
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